淋病治療の体験談

体験談A

彼が性病の疑いで検査を受けることになりました。排尿時の違和感だというのですが、私も受診した方が良いということになりました。検査結果の末病気が特定できました。私の症状はおりものの量が少し多いかなという程度で、彼が気付いたので結局私も受診することになりました。

ふたりとも淋病を発症していました。医者の処方箋通り治療薬はジスロマックが治療薬として出されふたりで飲み始めましたが、彼が体調を崩して大変でした。下痢で、市販薬なら使って良いという話は聞いていたので整腸剤を買いました。そのドラッグストアは薬剤師がいなくて自分で選ぶことになりましたが事前に市販薬は服用できると聞いていました。

私は大丈夫でしたが完治した後二人の間に何とも言えないミゾがあることは確かです。どうして彼は淋病なんかになったのだろうと、気が付くとそれを考えていました。付き合いは長く学生時代からの関係ですが、私は他の人から性病をうつされる可能性は全くありません。気持ちは複雑ですが、ふたりの関係を壊すつもりはなくただ腹立たしいだけでした。

事柄を突き詰めてしまえば別れてしまう可能性が出てきます。そっとこのまま封印した方が良いのかと思えてきました。調べるとジスロマックはとても良い薬です。絶対に細菌で感染したところに薬剤が届くという仕組みです。通販でジェネリックのアジーを買い置きしておこうと思っています。それでも、少しずつでも他での性行為を何とか止めてもらうことを考えてもらわないと私たちに将来はありません。今はぐっとこらえて、そのうちに別れを決断する日がくるかもしれないと覚悟するのが現実なのかもしれません。

 

体験談B

不幸な事に初めてお付き合いした相手が感染していました。なんとクラミジアと淋病の両方に感染してしまったのです。男性なのでしかたがないのかなと思いつつ、でもやはりこれっきりのお付き合いにしたいと思っています。交渉をもった10日後位におりものが気になり、微熱もありました。すぐに病院に行ったところ感染が発覚しました。淋病は身体の症状が消えたとしても淋菌の遺伝子が体内に残っていることもあり、完全に治すことが大切だそうです。

淋病は一度の性交渉で、感染する確率が30%だそうです。性病にかかることになるなんて人には言えませんが、一人暮らしで良かったと思っています。治療薬はジスロマックという抗生剤で2度程処方してもらいました。その後2度の検査を受けてやっと普通の生活にもどれました。さすがに心も身体も傷つきました。私はどちらかというと思慮深い方です。考えに考えた上での行為で、相手はそれほど異性に対して軽いとは思っていませんでした。2度と会いたくありません。